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「疲れたら休む」ココロを癒せば会社は伸びる
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| (ダイヤモンド・オンライン) 投稿者: こころのcafe 加藤ゆきお 2008-05-30 12:17:15 |
EAP先進国のアメリカで、EAPを取り入れたことによる自殺者がどれくらい減ったか、あるいはどの程度損失が減って生産性が上がったかをチェックした例です。
メンタルヘルスというとどちらかというと後手の対策、つまり健康を害してから対応するという感じになりがちですが、生産性の向上など、企業にとって攻めの姿勢でメンタルヘルスやEAPを考えた調査です。
たとえば大手ゼネラルモータースのの社員を対象にしたデータでは、
(1)欠勤などによる労働時間のロスを40パーセント
(2)病気と事故による医療給付金額を60パーセント
(3)社員からの苦情を50パーセント
の削減に成功したとのことです。
(出典:Economic Impact of Worksite Health Promotion. Opatz, J. P., 1994)。
こうした例から見ても、企業にとってのメリットはけして少なくありません。
あとは思い切った行動がとれる企業の姿勢が問われているということでしょうか。
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