ぜひご一読を!森田療法式日記指導の効果
昨年8月から日記指導に取り組んでいるB子さんからいただいたメッセージを紹介します。
「日記指導を始めたきっかけは、公開日記指導を読んだことでした。私にとっては、斬新でした。実際受けてみて、始めは、公開指導を参考にしても、上手く日記が書けませんでした。返ってきたコメントをフィードバックする事も出来ませんでした。しかし、5回目が近くなるにつれて、行動が変わってくるのを感じました。今までの、森田療法の触れ合いは、私にとって、無駄ではありません(注:それ事前は岩井寛著『森田療法』(講談社現代新書)やインターネットから、知識を得ていました。)しかし、実際身近に感じたのは、日記指導を受け始めてからです。
日記指導の利点は、コメントを通じて、実際に、森田療法を生活に取り入れる事が出来る点にあると思います。知識だけ得ても、ただ薬を飲む生活と変わらないと思いました。
森田療法になぜ日記があるか、そして、『症状を持ったまま行動』の意味が分かった気がします。SADとも言われていて、内でも外でも神経を使っていました。メールでも、電話でも神経を使っていました。ですが、日記指導を受け始めて、気持ちがとても穏やかです。『森田療法の実践』をしたくても分からない方には、いい方法だと思います。B子」
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