裏サイト 牙むく「友達」
わたしも学校に通っていた時代は、学校という世界の狭さ、一度人間関係がこじれると逃げられない恐怖感というものを常に感じていました。
今は携帯電話やネットがあるから、学校に行っていない時間帯も含めて24時間いじめにさらされるといいます。
一度便利だなと感じて使い始めたものは手放すことがない私たちですが、ネットの使用に年齢制限など特定の人を守るための決まりを作ってもいい気がしています。
自動車の免許取得が18歳からと決めてあるのは、それを運転する際に決められたルールを守らないと怪我や死に至る傷を自分や他人に与えかねないから、その判断をするために必要な年齢基準なのだと思います。
自動車と同じように、自分や他人を傷つける恐れのあるネットだけ、こうした決まりの外に置くことはどう考えてもおかしい。
契約数の減少に悩む携帯電話会社が自主的にこの問題に取り組むことは難しいことは誰の目から見ても明らかな今、もっと上位のレベルで対策に乗り出してもらわないといけない時期にきていると思います。
元記事では、2008年2月に東京都立川市で行われた携帯電話の危険性を話す講習会の模様を読むことができます。
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