「心の病」、先生に増え続けるのは
うつ病など「心の病」で休職する教員が毎年確実に増え続けていることが、先頃文部科学省が発表した調査の結果わかりました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/12/07122018/012.htm
学校の先生がストレスを抱えているというのは皆さんニュースなどで知っているし、別に耳新しいことではないかもしれません。
しかし他の業種を含めた平均残業時間数を教員が2倍も上回っているという具体的な数字を聞いたらどうお感じになるでしょうか?
私たちが子供のころを思い出すとき、学校の先生から受けた影響というのは決して少なくないことを思い出せると思います。
担任の先生は1年とか2年ごとに変わり、その度に学校が楽しくなったり勉強が楽しいものになったりしたのは、その先生から受ける影響というのも少なからずあったのではないでしょうか。
子供に与える影響の大きさを考えると、先生方の職場環境というのは無視できい問題であることに気づかれると思います。
元記事では、「教育新聞」記者として文部省をはじめ教育行政の取材を担当されていた渡辺氏のコラムが読めます。
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