恋愛できない人は〜億劫になっていませんか?
〜恋は道端の石ころのようなもの?〜
前に失恋してからもう何年も経っている。
恋をしたいけれども出会いがない。
まわりには素敵な人がいない。
理由はなんでもいいですが、恋愛から何年も遠ざかっている人はいませんか。
わたしたちは毎日、職場や街に出て多くの人を見ているはずです。
それなのに毎日素敵な出会いがなく、日々飽き飽きするくらい同じ顔ぶれの中で暮らしていると思い込んでいないでしょうか。
恋愛とは、相手を自分の心の中に受け入れることです。
毎日をアクティブに過ごし、自分の中に恋愛や素敵なことを受け入れる余裕をなくしてはいないでしょうか。
前に経験した恋愛の失敗から、男性とはこういうものだ、女性とはこういうものだ、という固定観念に縛られて、同じ失敗を繰り返したくないと恋愛を遠ざけてしまっていはいないでしょうか。
恋愛に限らず、人との新鮮な出会いはわたしたちの活力になります。
冗談ではなく、わたしたちは人との出会いや触れ合いが全くないと死んでしまいます。
人とのつきあいが乏しい人は、交際範囲が広い人に比べて病死する確立が何倍も高いという調査結果もあるほどです。
〜恋愛は内面的な外交?〜
社会に出て交際範囲を広げるといっても、恋愛はまた特別なものです。
友達と仲良くやったり、仲間と一緒に活動的に過ごすのは、いわば外交的な交際ですが、恋愛は違います。おたがいの内面と内面を重ね合わせる、非常に繊細なものなのです。
恋愛が億劫で何年もそこから遠ざかっている人は、内面を合わせることに苦手意識を持っているのかもしれません。
現代は誰もが傷つくことを恐れ、相手も傷つけてはならないと、お互いの内面に踏み込むことを常に遠慮する人が多くなりつつあります。
このことは、相手に対する思いやりの気持ちになる場合もありますが、相手の内面から目を逸らすことでもあるのです。
相手に不満を持ったり口論になったりするとき、相手が本当に言いたいことを噛み殺しているのを見たことはありませんか?
相手が急に怒り出してうろたえてしまい、何故相手がそんなに取り乱したのか疑問に思ったことはありませんか?
内面に踏み込むのはよくないからと相手に対する疑問をそのままにしておいたのに、異性は理解できないものだとか、恋愛は難しいものだとか、勝手に決めつけてしまっていないでしょうか。
あなたの人生を狭めてしまうような固定観念はいつ、どこから生まれたのでしょう。
〜内面を無視すると恋愛を遠ざけてしまいます〜
自分の内面に向き合うことを恐れていると、おたがいの内面を向き合わせる恋愛というものを遠ざけてしまいます。
あなたがそのままで人に愛され、辛いときは励ましてくれるパートナーがいたら、あなたは生まれ変わったように強く、そして楽に生きることができるようになるでしょう。
そういうことを知らずに、男性とはこういうものだ、女性とはこういうものだというつまらない固定観念にとりつかれ、恋愛を遠ざけてしまっていたのでは、人生の多くの出会いを無駄にしてしまいます。
恋愛を遠ざけることは、あなたの可能性を狭めてしまいます。
固く閉ざしてしまった心の扉を少しだけ開けて、あなたの魅力を解放してみてください。
そのオーラを見つけて、あなたに微笑んでくれる人が増えることでしょう。
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